北関東への旅~そば処きぬ編~
大山選手が来シーズン以降も
タイガースでプレーすることになりました。
大山推しとしては素直にうれしいです。
駄菓子菓子。
私は移籍することはないと思っていましたし、
まわりにもそう話していました。
先日の商工会のスピーチ・ハラスメントの際も
大勢の前で話したような気がします。
一応、根拠のない理由=憶測があるんです(笑)
野球人にとって一番大切なことは、
全試合に出場して、チームが優勝することだと思います。
そう考えたときに、
最も可能性の高いチームがタイガースだと思うんですよね。
報道によるとジャイアンツとの一騎打ちだったとのことですが、
ジャイアンツには一塁に岡本選手、
三塁には坂本選手がいます。
岡本選手はレフトを守ったことがありますが、
実績を考えると岡本選手のコンバートは考えにくいです。
そうすると大山選手はレフトを守ることになりますが、
下半身に不安のある大山選手が
人工芝の東京ドームを本拠地とするのは負担が大きいです。
そこが肝かなぁと。
残留会見ではもう一度タイガースで日本一になりたいと語っていました。
それは間違いないと思います。
でも口が裂けてもタイガースの方が
試合に出られる可能性が高いなどとは言えませんからね(笑)
タイガースでも競争であることは間違いないのですが、
チームの主柱ですから、タイガースでは。
最近はFA資格のある選手が宣言せずに残留することが多いです。
大山選手も宣言しなくても複数年の大型契約が取れたでしょう。
でも、高々と宣言しました。
他球団の評価を聞いてみたいというのは本心だと思います。
FA制度は球界の活性化を目的として導入されました。
NPBも選手会も望んだ制度なんですよね。
その制度を使うことは形骸化させないために必要なことだと思います。
おそらく大山選手のことですから、
そのあたりまで総合的に考えての判断だと感じましたし、
しっかりと獲得に動いたジャイアンツにも敬意を表したいですね。
昨年末の契約更改の時に私はこのブログで
7年30億を出せと書きました。
さすがにそこまではなかったですね(笑)
でもジャイアンツの6年24億だったら近いでしょ。
タイガースは5年17億と言われていますが、
出来高がついているので成績を残せばジャイアンツと変わりません。
そこも発奮材料だったかもしれませんね。
来シーズンががぜん楽しみになりました(^^)
さて。
続きです。
宇都宮を後にして新潟とは反対方向に南下しました。
途中で道の駅で買い物などをしながらドライブ。
とんでもない遠くの寄り道になりましたが、
「推し活」の旅の最終目的地は下妻市のお蕎麦屋さんです。
そば処きぬさん。

お昼の時間帯を避けるために11時半過ぎに到着しましたが、
店内は賑わっていました。
凄いメニューの数です。


奥には座敷もあって、
一品料理も充実していて地元の方々の飲み会需要もある感じでした。
なぜ、下妻まで行って蕎麦屋なのか。
それは…大山選手の実家だからです!!
店内には大山選手にまつわる品々が展示されています。
そばを注文した際に「撮影していいですか?」と尋ねると、
『どうぞ、どうぞ』と神対応でした(^^)


上下のユニフォームがありましたが…デカい!
身長は私の方が高いのですが、私の身体が二つ入りそう(笑)




一通り堪能すると、そばが到着。
私は基本のせいろで。


盛りがいいです。
そばはしっかりと歯ごたえがあり、
噛むごとにそばの香りと甘みが感じられる美味しいそばでした。
配偶者は大根せいろ。

これは初めて見ました。
大根おろしをそばつゆに入れることは多くありますが、
大根の千切りがそばと一緒に盛られています。
大根そばは栃木県の名物のようですね。
「かさ増し」がルーツのようです。
あとから調べて知ったのですが、
佐渡市でも大根そばがあるそうです。
せんぞうぼうという郷土料理とのこと。
こちらもかさ増しが起源のようです(^^)
この大根せいろは、もっともっと食べ応えがありました。
非常によく噛まないと呑み込めません。
そういう意味でもお腹いっぱいになりますね。
よく考えられています。
食べ終わって席を立つと、厨房が見えたので、
それとなく見ると大山選手にそっくりのお父様が(^^)
店員の若い女性もどことなく似ていたので、
お姉さんか妹さんか、それとも親族の方かなぁ~と思ったり。
会計を済ますと、その女性の方が名刺を渡してくれました。
名刺の裏面はこれ。

「父」というのがいいですよね。
家宝にします(笑)

つづく。
本日の松之山温泉は雨。
寒いです。
あちゃの。