日記

入湯税の使途について

東京都が宿泊税の改定をするようです。

現行は10000円~ 100円

15000円~ 200円

という定額制ですが、

これを一律3%の定率制に。

免除基準は13000円未満と引き上げるそうです。

もちろん税収は大幅にアップする見込みのようです。

東京のホテルは高騰していますからね。

定率にすれば税額も大きくなります。

20000円のホテルで600円。

100000円のホテルでは実に3000円です。

13000円未満で泊まれるホテルは非常に少ないので、

ほぼ旅行者全員が負担するような感じです。

キャビン型のホテルが増えるわけですよね。

もっともカプセルホテルも高級化が進んでいて、

けっこう高くなっていますが。。。

 

さて。

十日町市から令和6年度の入湯税が

何に使われたかというお知らせが来ました。

 

ほとんどがごみ施設のメンテナンスです。

あとは大地の芸術祭関連。

観光に携わる者としてはもっとPRに使ってほしい気持ちもありますが、

ごみは観光業に密接に関係していますので、

使途としてはよろしいのではないかと思います。

 

税収は7500万円強ということで、

コロナ以前にまったくもって戻りません。

令和元年度は9400万強でした。

それはそうなんです。

団体客が極端に少なくなり、

なおかつ宿泊施設も収容を抑えて単価を上げる傾向なので、

お客様の数自体が減っているわけですから。

超大人気日帰り入浴施設でも誕生しない限りは、

これくらいの税収で推移するのではないでしょうか。

有効に使っていただければありがたいですね(^^)

 

 

本日の松之山温泉は雨。

風も強いです。

 

 

あちゃの。

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