タイヤの空気圧モニターを買ってみた
日産が新型エルグランドを発表しましたね。
なかなかまとまったデザインで個人的には好感が持てますが、
リアのデザインは特徴的ですね。
ルーフとボトムが飛び出していて、
横から見ると弓矢の矢羽根のような感じです。
何か意図があるのでしょうか。
リアウインドウよりもでっぱりがかなり大きいのは
見切りの部分でも室内空間確保の面でも不利かなぁと。
そこだけちょっとどうかと思いました。
エンジンや安全装置のスペックはカタカナだらけでわかりません(笑)
そして驚いたのが、パトロールの日本市場導入ですね。
2027年とのこと。
とにかくデカい。
ランドクルーザーよりも一回り大きいですね。
そして3.5LのV6ツインターボらしいです。
425馬力。
フロントマスクは好みではありませんが、
全体的には都会的なフォルムですね。
ちょっと角ばったレンジローバーという感じ。
サファリとして発売されるのかなぁ。。
その方がしっくりきますよね。
アルファード、ランドクルーザーという両方ともに
強力なライバル車がいますが、
受注停止したりしていますので、
そこに割って入れるかというところでしょうか。
どちらも700万円位にはなるのかな?
とても無理ですね。。。(^^;)
というか、大きな車には全く興味がない(笑)
さて。
少し前に、車のタイヤの空気が抜けているといわれまして、
見に行ったら確かに。
空気を入れて様子を見ましたが、少しずつ抜けるようで、
2日ほどで再び空気を入れるような状態でした。
見たところパンクではなさそうだったので、
バルブの不具合かなぁと。
けっこうあるんですよね、長く使っていると。
それでタイヤを外して整備工場に持っていきました。
非常に細い釘が刺さっていました。
修理をしてもらったのですが、
様子を見ながら使ってくれとのこと。
なので、ときどきタイヤを叩いたり、
チェッカーで空気圧をはかったりしていましたが、
少々面倒くさい。
以前、お客様のお車を移動した際に、
スピードメーターのところに
タイヤの空気圧が表示されていたんですね。
もしかすると、そんな製品があるのではないかと思って検索すると…
ありました。
レビューも悪くなかったので購入。
こんな感じです。

丸い部品にFLと書いてありますね。
これはフロントのレフトという意味です。
この部品、まぁセンサーですが、
タイヤのバルブのゴムを外して取り付けます。
まったく簡単です。
モニターは車内の任意の場所に。
このように空気圧が表示されます。
黄色い文字は温度ですね。

エアゲージ付きのチャックで空気を入れてから装着しましたが、
ほぼ同じ数値を検出しています。
これは使えるような気がしました。
空気圧が低くなると警告音が出ます。
今のところ大丈夫そうです。
ソーラーパネルがついているタイプにしたので、
配線などもなくすっきりとしていて、それも○。
シャッターのない車庫の中に駐車していますが、
それでも蓄電しているようです。
デメリットとしては、
スタッドレスタイヤに変えたときには付け替える必要があること、
空気を調整するときにセンサーを取り外さなければならないこと、
まじまじとタイヤを見たときに、ん?何かついているとなること。
黒いホイールなのであまり目立ちませんが、
ホイールの色とデザインによっては目立つかもしれません。
ということでしょうか。
よい買い物でした(^^)
本日の松之山温泉は曇り。
寒いです。
あちゃの。