お献立
上越新幹線のMaxが昨日、ラストランを迎えました。
定期運行のラストランということで、
まだ特別列車などでは走るようですが。
Maxと言えば、2階建てですよね。
定員1634人は高速鉄道としては世界最多だそうです。
Maxは…結構乗りました。
まぁ、私の結構乗ったというのは年に1、2回です(^^;)
だいたい新幹線で東京に行くのが年に1、2回ですから。
思い起こせば、ほぼMaxだったような気がします。
なんでだろ?
きっとそのあたりの便が都合がよかったんでしょうね。
新幹線、いつから乗っていないのだろう(笑)
ちょっと記憶がないくらい前ですね。
3年以上は経つと思われます。。。
Max、お疲れさまでした。
さて。
お客様からのご要望シリーズ(^^)
勝手にシリーズになっていますが。。。
夕食の際、ついに「献立表」を出し始めました。

「お品書き」と「献立」の違いってご存じですか?
「お品書き」はメニューのことです。
その店の料理一覧ですね。
その中からお客様が選択をするためのものです。
「献立」は給食などでよく使われますが、
予め料理内容が決まっている場合に使います。
ですので、料理内容が決まっている旅館の場合は、
・料理の献立
・飲物のお品書き
となるのが正しいんですね。
と、偉そうに説いていますが、
最初に作り始めたときは
「おしながき」とタイトルを付けました(笑)
で、調べたわけです。
で、速攻で直しました。
おそらく給食のイメージが強いんでしょうね。
献立よりもお品書きのほうが高級に感じられるのだと思います。
そういえば、献立と書いてある旅館には行ったことがないかも。
当館らしく、変わっていていいでしょ(^^)
変わっているといえば、献立の表現も変わっているかも。
こんな感じです。

だいたいこの半分くらいの大きさの長細い和紙などに、
縦書きで上品に書いてある感じじゃないですか。
駄菓子菓子。
なんかちょっと、料理の説明書みたいになりました(^^;)
こういうブロック型の献立は
料理の絵が描いてあるパターンが多いのですが、
絵心が全くないので、すべて活字です。
無機質です。
見やすいかと思って。
そして、ハードルを上げている要因だった、
素材の記載は止めることにしました。
要するに、汎用性のある献立表にしたわけです。
このスタイルがいいかどうかは分かりません。
でも、お客様の声の記事内にも書きましたが、
100%はできなくても、30%、50%と、
できる範囲のことで要望にお応えしようと思っています。
「なんだ、この献立表は?」と思う方も、
「まぁ、最低限だな」と思う方も、
「説明があってよろしい」と思う方も、
いろいろな方がいらっしゃると思います。
徐々にバージョンアップができれば…です(^^)
本日の松之山温泉は晴れのち雨。
日中は暑かったです。
あちゃの。