食べある記

出張+αの旅~三福編~

福島県浪江町になみえ焼そばというB級グルメがあるそうです。

B-1グランプリで優勝したこともあるようです。

震災の影響で町外に移転したお店の貼り紙が

SNSに投稿されました。

なみえ焼そばの名称が使えなくなりましたという。

なみえ焼そばの名称は浪江町商工会が商標登録をしていて

今年から登録料3000円とロイヤリティ売上の2.5%を

とるようになったことが原因というものです。

それに賛同しない店は「なみえ焼そば」を使えないと。

ネットニュースはここまでの記述で、

これだけみると、どう考えても悪手のような気がしますよね。

この時点で話題にしようと思ったのですが、

少々タイミングがずれてしまいました。

するとSNSで盛り上がっているようで、

いろいろな情報が見てとれました。

商標登録をしたのは震災のずいぶん前。

震災後、ようやく町内で営業する店が出てきた。

商工会青年部が中心になってPR組織を結成して活動。

10年以上にわたり自由に名称は使えてきた。

近年、類似品が出てくるようになった。

今回、登録制になった。

という流れのようです。

補助金などに頼らず、自立したPR活動のための原資として、

登録料とロイヤリティ制をとったとのことです。

商標の管理が商工会ではなく、

一商工会員というところが若干きな臭いですが(笑)

ネットを見る限りでは批判的な意見がほとんどです。

駄菓子菓子。

一事業者や浪江町に無関係な事業者ではなく

商工会が商標を持っていることはいいことですし、

事業費をロイヤリティで徴収することは

とても平等な方法だと思います。

やみくもに批判をしている人は、

こういうことに携わったことがない人でしょうね。

行政や補助金に頼らずにPR活動するには

当然のことながら自己資金が必要です。

それをどうやって調達するのかというのが問題ですが、

基本的には受益者が負担するのが筋ですよね。

すでに組織があるわけですから、

仲間になるのも、撤退するのも事業者の経営判断です。

ただし、組織として門戸を広げることは大事だと思いますね。

 

さて。

つづきです。

 

2軒目に。

こちらは池袋の老舗ですね。

やきとん三福さん。

 

実は…初入店です。

15時開店で、16時前に行ったのですが既にほぼ満席(笑)

さすがの人気店です。

1階は長いカウンターで黒帯だらけでしたが、

たまたま入り口近くの1席があいていました。

ラッキー。

 

また、レバー。

 

変化球で、グラタンコロッケ。

 

危ない熱さでした(笑)

大きくてこれで満腹に。

 

小一時間飲んでいたのですが、

2階からは会計を終えたグループが帰っていきます。

きっと開店と同時に入ったのでしょう。

まだいろいろ食べたいメニューがあったので、

再訪しなければ。

 

つづく。

 

 

本日の松之山温泉はくもり。

寒いです。

 

 

あちゃの。

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