食べある記

金沢遠征~高砂編~

お隣の柏崎市にある

柏崎がお隣というのも違和感がありますが(笑)

合併して20年も経ったので慣れろよという話ですね。

旧高柳町のじょんのび村が2年連続で黒字というニュース。

外部から経営者を公募して再建中なのですが、

結果が出ていて素晴らしいですね。

昨年の夏でしょうか。

少し寄ってみたのですが、

車がたくさん停まっていました。

家族連れが多かったですね。

松之山温泉からも30分ほどと近いので、

盛り上がってほしいですね(^^)

 

さて。

つづきです。

 

お昼を食べた後はノンストップで金沢へ。

相変わらず富山県境のトンネルが多い。

減るわけがないのですが。

ちょっと苦手な場所です。

閉所恐怖症なので(^^;)

無事に到着してホテルにチェックイン。

4時過ぎという中途半端な時間だったので、

居酒屋という感じではなく、

この時間だったらは入れるかもと思い人気のおでん屋へ。

有名な金沢おでんですね。

高砂さん。

渋いです。

 

実は何度も前を通っているのですが、

行列ができていたり、満席だったりして

振られ続けていました。

この日はラッキーなことにカウンターが空いていました(^^)

 

メニューは壁です。

値段が書いてありません。

おそろしいですね(笑)

 

店主さんは職人といった感じで寡黙。

少し若い店員さんが旅行者だと察してくれて、

金沢らしい種の盛り合わせを勧めてくれました。

 

バイ貝と車麩は定番と知っていましたが、

大きながんもどきは金沢ひろずというらしいです。

中身は具沢山でボリュームが凄い。

串が赤はべん、ふかしに金沢おでんの文字。

腹いっぱいになりました(笑)

 

隣のお客さんは予約客で、カニ面も予約していました。

しばらくすると店主さんが

「カニ面ありますよ」と声をかけてくれました。

隣のお客さんにカニ面は時間がかかります、

と言っていたので、次の予定もあり、

「時間、かかりますか?」

と聞いたら、すぐできますとのこと。

予約のお客さんと一緒に鍋に入れていたんでしょうね。

せっかくなのでお願いしました。

 

 

言わずと知れた香箱蟹。

これはさすがのうまさ。

 

内子も外子もたっぷりです。

食べ終わるとチンチンの熱燗を注いでくれます。

 

あまりの熱さに少し蒸せました。。

 

でね、値段が書いていないわけですよ(笑)

恐怖感をもって会計をお願いしました。

生ビール飲んで瓶ビール飲んで、

おでんの盛り合わせの他につまみを2品ほど。

それにカニ面。

2人で1万円弱でした。

もちろん明細はないのですが、

あれこれ推理していくと、

カニ面は2500円~3000円位かなと。

妥当ですね…たぶん。

 

金沢は新幹線が通りとても賑わっています。

当然、老舗のおでん屋も予約必須という感じですが、

運よく食文化に触れることができてラッキーでした。

 

つづく。

 

 

本日の松之山温泉は雨ときどき曇り。

午後から強く降りました。

 

あちゃの。

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