露天風呂の屋根 撤去
2016/07/14
昨日は思いもかけずに結構降りました。
当館の男性露天風呂には屋根がかけてあります。
これは勿論、雨の日でも入れるようするためです。
それともう一つ、日射しを遮り「藻」の繁殖を抑えるためです。
この屋根はアルミのパイプで出来ていて、いわばテントのようなものです。
当然雪に耐えられませんので、初雪とともに撤去します。
フルシーズン使える頑丈なものにすればいいじゃないか…と疑問の方もいらっしゃるかとおもいますが、通年式の屋根を付けると冬期はあっという間に雪に埋もれてしまいます。
また、雪がお風呂に入って入れなくなるのです。
約1時間くらいの作業できれいに撤去しました。
どうでしょうか?
まさに露天風呂になりました。
天を遮るものは何一つなく、そして隣の旅館から丸見えです(^_^;)
私個人的には、どこから見えようがこういう開放感がある方が好きなんですけどね。
「藻」の心配がなければ、絶対屋根はかけたくないんです。
皆さんはどう思いますか?
やっぱり少し遮るものがあった方が入りやすいでしょうか?

