組合旅行2024~柳家編~
今日からプロ野球が最下位ですね。
早いものでシーズンも約半分が終わりました。
青柳投手は2Aに降格とのこと。
何とか踏ん張ってほしいものです。
さて。
つづきです。
ホテルをチェックアウトして、ひた走りに走ります。
途中、日本一の水車を見たのみ。



たしかにでかい。
目的地は瑞浪市にある柳家さん。
世界的に有名なお店です。
世界中から食通が通うそうで、
予約もなかなか取れないのだとか。
山間地の集落の中にポツンとあります。

玄関にはまいたけが干してありました。

席に通されると、
予約時間合わせて鮎が焼かれていました。
ものすごく暑い日だったのですが、
炭火がまた素晴らしく熱い(笑)

前菜は鮎とじゃがいもと茄子と獅子唐。

ハチノコ。

鮎の塩焼き。

鮎の塩焼きは大好物なのですが、
今まで食べてきた中で最も大きく最もおいしい鮎でした。
鮎の一夜干しと松茸。


これまた素晴らしい。
一夜干しのところに新たなキノコが2種。

焼いているうちに、天然きのこの天ぷらが。
全部種類が違います。
真ん中は鮎です。

この天ぷらの時点でペースダウンしました。
意識的に。
これを食べきったらあとが続かないと判断。
だいたい鮎でもう、結構満たされていましたから(笑)
松茸。

名前失念。

お次は鹿のハツです。

もう一種類のキノコ登場。
名前は失念。

きくらげ。

続いては鹿のバラ肉。

ハツが焼きあがりました。
初体験。
食べやすかったです。

バラ肉。
こちらも初体験。
脂が上質ですね。

ペースダウンをしたのはこのためでした。
鰻の蒲焼。


こんなに分厚くて大きな天然鰻は初めてでした。
こちらは囲炉裏ではなく厨房で焼かれて出てきました。
東海地方なので、焼きだけのような感じでぱりぱりでした。
このあと鮎の炊き込みご飯が出て、
フルーツが出たのですが、写真がありません(笑)
さすがに食べられず、
残ったものは折に詰めて持ち帰りました。
繁華街や商店街にあるわけではなく、
アクセスが決して良くはないのですが大人気なんです。
囲炉裏で焼くスタッフの焼きの技術と、
軽妙なトークも素晴らしいのですが、
一番すごいのは食材ですよね。
どこの田舎でも、ジビエはあります。
素晴らしい食材もあります。
だけど、このお店の一番すごいところは、
量を確保しているところだと思います。
ランチとディナーと営業していて、
1日約100名のお客様があるような話でした。
4シーズンでメニューが変わるようですので、
90日×100名で、9000人前ですよね。
天然鮎を9000匹です。
まぁ、鮎は地元の名産ですのでまだわかるとしても、
ジビエ肉などは本当に大変だと思います。
実際、松茸はブータン産、鹿肉は東北だか北海道だかと
説明されていました。
それでも凄いですよね。
お値段もけっこうな金額なのですが、
この食材たちを見ればリーズナブルだと思います。
だからこその人気なのでしょうね。
ランチを食べた後は帰路です。
いつもなら、飲みながら…という感じなのですが、
私はやわいので、天然食材に負けてしまい、
一切飲み食いができずに
そして眠ることもできずに車で苦しんでいました(笑)
今までの旅行史上最大につらかったです。。。
まぁ、それもいい思い出ですが。
松之山に着いてドライバーの慰労をしましたが、
ここでも飲めずに早々に失礼しました。

こういう特別なお店は旅行でしか経験できないので、
やはり旅はいいものです。
今回の旅行は、ほぼどこにも寄っていないので、
これにて完(笑)
本日の松之山温泉は曇り。
じめじめです。
あちゃの。