和泉屋

アクセス

ACCESS

公共交通機関をご利用の場合

■ほくほく線まつだい駅 → 東頸バス松之山温泉行(27分) → 松之山温泉バス停より徒歩(5分)

■ほくほく線まつだい駅 → タクシー(20分)

電車とバスの時刻表と乗換案内(PDF)

※まつだい着15:18と17:53の電車はバスへの乗継時間が短いですが、電車の到着を待ってバスが出発しますのでご安心くださいませ。荒天や事故等でダイヤが乱れているときはこの限りではありません。

★送迎について-完全予約制 まつだい駅発【16:30】 和泉屋発【9:30】

・乗継空白時間のみの運行となりますことをご理解いただけると幸いです。
・松之山温泉バス停から当館までの徒歩移動が困難な方はご相談くださいませ。

お車をご利用の場合

■関越自動車道 塩沢石打IC → R353(60分)

■関越自動車道 越後川口IC → R117 → R253 → R353(60分)

■北陸自動車道 上越IC → R8 → R253 → R353(60分)

■上信越自動車道 飯山豊田IC → R117 → R353(70分)

「世界一の豪雪地帯」-冬のアクセス状況について

人口5万人以上のまちで世界一積雪が多いといわれる十日町市。多い年では4m以上の雪が積もります。いったい交通アクセスはどんな状況なのでしょうか?経験則をもとにアドバイスをさせていただきます。

【新幹線】
災害級の豪雪でなければ運休はしません。

【ほくほく線上越線内】
大雪警報級の雪でたびたび運休します。ひとたび運休すると除雪作業に数日を要することがあります。しかしシーズンに1、2回あるかどうかの頻度です。上越線運休時には代替え輸送はない場合がほとんどで路線バス利用となります。

【ほくほく線ほくほく線内】
大雪での運休はありませんが、高架を走るので風に弱いです。猛吹雪の際は遅延が発生します。大寒波の際、犀潟六日町間は運行しているけど、六日町越後湯沢間が運休というパターンも少なくありません。

【東頸バス】
まず運休することはありません。

総じて、公共交通機関の遅延はシーズンに数回、ある路線が運休しアクセスが途切れるのはシーズンに1、2度ないし数年に1度くらいと考えていいと思います。若干矛盾ある書き方ですが、豪雪の年は数回大寒波が襲来し、平均的な積雪が続けばほぼアクセスに支障はないとお考えいただければいいかと思います。


【車】
11月中旬から4月中旬まではスタッドレスタイヤもしくはタイヤチェーンを携行すれば間違いありません。生活道路の除雪は新積雪が15cm位になると出動します。24時間体制ではありますが、朝の除雪に重点を置くために夜間の出動は基本的にありません。大雪の際の夜間のドライブは避けたほうが無難です。大寒波の際は積雪もさることながら、風で視界が遮られまったく前方が見えなくなることもあります。そして実は降雪が少ない時期の事故がとても多いです。乾雪よりもシャーベット状の雪のほうがハンドルを取られ、かつ滑りやすいです。また雪解け水が凍り、ブラックアイスバーンと呼ばれる現象が発生したりします。冬期間の運転はとにかく危険がたくさんありますので、まずは入念に天気予報をご覧になることをお勧めします。そして明るいうちの移動が鉄則です。近年は雪崩が発生することは稀ですが、豪雪の年には注意が必要です。

【雪道運転のアドバイス 】
・事前に天気予報をチェックしましょう。
・お車の装備はしっかりと。4WD、FFはまず大丈夫でしょう。FRは大雪の時はつらいです。タイヤチェーンは安全な場所で装着しましょう。レインウエア、手袋、長靴、スコップを携行しましょう。ガソリンは余裕を持った量を入れておきましょう。
・通常の雪道でしたら制限速度以下で走行し、急ハンドル、急ブレーキをしなければ滑ることはほとんどないでしょう。スタッドレスタイヤが性能を発揮できている状態であることが前提です。
・車間距離は十分に確保し、降雪時にはライトを点灯しましょう。
・除雪車は絶対追い越してはいけません。必ず危険がないところで止まって合図をしてくれますので、その後に追い越すようにしてください。

電話番号
和泉屋
〒942-1432 新潟県十日町市松之山湯本7-1
TEL:025-596-2001  FAX:025-596-2228