桔梗が咲きました
大河ドラマで本能寺の変を観ました。
いつものとおり1週間遅れです(^^;)
一番斬新なのは信長の「ナレ死」ですが、
戦国史上最大のクーデターを
そんな扱いにはできないでしょうから(笑)
制作陣の腕の見せ所でもあり悩みどころでもありますよね。
数多くの本能寺の変がありますので、
どう違いを見せていくかというところは難しいですね。
敵は本能寺にあり
是非もなし
など、私も含めオールドファンにはなじみのセリフがあり、
基本的にはオーソドックスに描かれていたような気がします。
光秀のワイヤーアクションには驚きましたが(^^;)
豊臣兄弟というタイトル通り、
徹頭徹尾、兄弟にスポットを当てた展開です。
信長と信勝もそうですが、信長と市も兄妹です。
濃姫が全く出てこないのは
信長と市の関係性に重きを
置くためじゃないかという考察もありますね。
最近の研究では濃姫は長生きをしたという説が有力なようですが、
早世説をとったようです。
今後は茶々の三姉妹なども色濃く描かれるのでしょうか。
それにしても、やはり大河ドラマは予算のかけ方が違いますね。
セットと照明、
特に照明は毎作素晴らしいと思います。
さて。
「どこの軍勢じゃ」
『白の桔梗紋、明智光秀殿』
というセリフがありましたが、
当館の桔梗が咲きました。

これが一番花で、秋にもまた咲くんですよね。
不思議なんです。
全く手入れなどしていないのに(^^;)
桔梗は更に吉という字が入っているので縁起がいいとか。
加藤清正や太田道灌、
幕末では坂本龍馬、大隈重信などが
桔梗紋を使っていたそうです。
明智光秀は水色の紋ですが、
ドラマのセリフは白旗に桔梗の紋という意味なのでしょう。
大河ドラマも2026年も後半に入りましたね(^^)
本日の松之山温泉は曇り。
梅雨明けはまだでしょうか。。
あちゃの。